ヲ心は創造力
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人間はもともと、創造力に満ちあふれた存在に違いない。それならば、自分の心を探求して、そこにある創造力を解放することで、自分でも驚くほどの創造力を引き出すことができるはずだ、と私達は考えます。高千穂電線株式会社は創造力発信会社。社員一人一人が、自分の心を探求して新しい開発に取り組めるように、全面的なバックアップ態勢をとっていきます。そのために環境を整え、研究者どうしがミーティングをおこなう会議室の充実や、外部のブレーンにも積極的に開発に参加にてもらうための受け皿として研究開発専門の関連会社を設立しました。 これからはもっと、創造性の開発を奨励していくために、研究者のための瞑想道場の設立や、講師を呼んでの研修セミナーの開催、いつでもビデオテープや書籍を貸し出しする図書室の開設を検討中です。創造力を開発するためのこれらの活動は、「高千穂クラブ」として社員の余暇の領域をふくめて発展させていきたいと考えています。 |
ヲユートピアプロジェクトへ
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高千穂電線株式会社は、ユートピアプロジェクトの展開をすすめていきます。 「ユートピアプロジェクト」。ちょっと耳慣れない言葉ですが、具体的に言うと高千穂は、 1. 社員一人一人が私的な幸福を達成する 2. その幸福の集積でさらに公的な幸福の実現を目指す 3. 以上を続けることで「自己実現し、調和された心」を持つ社員となる 4. 調和された心を持つ人間集団は、創造力を発揮して所得を倍増させ、休日の増加によるゆとりある生活をエンジョイする 5. 当然、施設を含めた働く環境が整備される そんな、進歩と調和の喜びに満ちあふれた社会にできたらいいな、いいと言うならそれを目指そう。というプロジェクトなのです。 |
ヲ事業システムの運営、拡大、充実を目指して
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高千穂の事業システムは、天井広がりのらせん階段をグルグルまわりながら上っていく感じを考えてもらうと良いようです。らせんは別名、スパイラル。上に向かって、昇りながら、どんどんエネルギーが蓄積され、一周するごとに、その円を拡大させていく。エネルギーのポテンシャルが永遠に増大していくシステムです。 それを実現していくために、システム管理方式を事業システム中心として導入しつつ、地域との融合による、労働システムへの柔軟な対応づくりをはかっています。そのような姿勢が評価され、高千穂は、電線業界で伝統を誇る重鎮でありながら、常に新しいことに取り組んでいる若々しいイメージの企業として評価をうけているのです。 |
ヲ社会と調和した美しい花を
| 高千穂は、より開発型企業にシフトするために、作業の自動化、機械化に取り組んでいます。その上で、創造力の花がひらく、研究開発をおこなっていきたいのです。そんな高千穂の開発理念は、「当社に関わるすべての人々の繁栄と幸福の実現を目指す」こと。例えば、無公害で生産することができ、かつ作業環境もクリーンな人に優しいメッキ技術の開発であるとか、より高度化する情報化社会に対応するためのインテリジェントな導体の開発であるとか、輸送コストを大幅に下げ、海外の人々にも貢献することのできるシステムの開発などを次の開発テーマにしています。 |